タイトル

仕事を探すときのポイント1

仕事を探すときは、まず多くの情報を手に入れるのが一番です。近年では、インターネットの普及も広まり、情報も大量に手に入るようになりました。その中で、あなたに何があっているのかは、あなた自身の自己分析で、決めていくのです。

自己分析

自己分析・まずは「自分」を知る事

今までの自分の歴史を、時系列に挙げて見ましょう。そしてそれぞれの項で尾での理由や結果を客観的支点を含めて考えて見てください。例えば「大学に進学した」方はなぜ大学だったのか、結果として何を学んだか、決断したときの気持ちはなど。友人達との交流で、普段どのように友人と接するか。つらかったこと楽しかったことに対してどうしてそう思ったか。どのように乗り越えたか。などなどを思い出して見ましょう。

量もあなたの人生の長さに比例して多くなるでしょうから、多いようでしたら、ノートなどに書き出してみるのもいいでしょう。そのようにして、自分を知ることができ、企業を選ぶときの軸が見えてくると思います。

・何がしたいか

自分を知ることができたら、次は「何がしたいか」、「どのような人になりたいか」を考えて見ましょう。

何がしたいかというのは、深く考えずに、どのような仕事に興味があるかを考えて見るといいでしょう。自分のやりたいことと企業の目指すところが同じなら、自分に向いていそうな企業だということが明確に認識できるはずです。つまり、企業を選ぶ際、何を大切にするか。それぞれに大切にするポイントがあると思います。

企業規模、待遇、知名度、安定性、将来性、商品力や技術力、職場環境、などといった様々な視点から自分は何を大切にするのかを考えてみましょう。例えば、外資系なのか日系なのか。安定している大企業なのか、勢いのある企業なのか。給与の高い会社なのか残業のない会社なのかなどといった具合です。そうすると、自分の就きたい会社が見えてくると思います。そこまできたら、面接で「志望動機を教えてください」という質問にも、スムーズに答えが出るはずです。ただし、多少は言葉を選んで答えましょう。

会社探し

自己分析が終わったら、会社を探さなければなりません。もちろん最初からある程度決まっていたらいいのですが、上記の自己分析の結果次第では、1から探しなおして見ようと思う人もいるかもしれません。会社探しのポイントは、外資系なのか日系なのか。安定している大企業なのか、勢いのある企業なのか。給与の高い会社なのか残業のない会社なのかなどといったことです。

しかし、自分が求めていることと100%合致するような会社はほとんどないでしょうから、何を重要視するかがポイントです。自分のスキルを活かせるかどうか、給与などはどうか。会社の雰囲気はどうか、残業や勤務地など、いろいろあると思います。どうしてもこれだけは譲れないというものから、順番にランキングをつけていくのもいいと思います。それを片手に、企業を選ぶのもいいと思います。

注意して欲しいのは、「あなたのこだわりは他の人もありうる」ということです。つまり、あなたのこれだけは譲れないことは、他の人も譲れないと思っている可能性が高いということです。そのため、いいと思った会社が他の人にとれらるという可能性もあります。できるだけ早い行動が必要になるということです。

Last update:2014/11/12

次のページへ